浜松のベンチャー起業家コミュニティ「Hamamatsu Venture Tribe」が本格始動

投稿者 | 2017-08-17

今、自治体でも金融機関主導でもない、浜松のベンチャーコミュニティが誕生しようとしています。

「Hamamatsu Venture Tribe」が、初の公開Meetupイベントを9月12日に開催することを発表しました。Hamamatsu Venture Tribeとは、パイフォトニクス株式会社代表取締役の池田氏、株式会社NOKIOO代表取締役の小川氏、リンクウィズ株式会社代表取締役の吹野氏、株式会社こころ代表取締役社長の渡邉氏、そして株式会社SPLYZA代表取締役の土井氏を中心メンバーとした浜松地域のベンチャー起業家コミュニティの名称です。

Hamamatsu Venture Tribeの構想は2017年4月頃より始まり、アントレプレナーシップ溢れる起業家を浜松で増やすべく、NOKIOO小川氏を発起人として活動を進めてきました。

Hamamatsu Venture Tribe発起人であるNOKIOO小川氏。

もともと小川が自社をスケールさせるための施策として、人材獲得などの面で社会のニーズを汲み取り、中長期的な目線でプロモーションの必要性を感じていたことが発足のきっかけだとのこと。1社単体での発信よりも、成長志向のある地元のベンチャー企業と組んで一緒にプロモーションをしていく方が効果が高く、また、自治体や金融機関が用意するアクセラレータや支援プログラムとは違ったベンチャー・エコシステムを構築できる可能性も秘めています。

左から、パイフォトニクス池田氏、リンクウィズ吹野氏、NOKIOO小川氏、SPLYZA土井氏、こころ渡辺氏。

Hamamatsu Venture Tribeでは、キャリアを見つめ直してトライしていきたい30歳前後のUターン・Iターン人材や中小企業・大手企業の中にいる実力派人材に向けてのプロモーションを進めていくほか、その延長線上で浜松での新しい事業や仕事をコミュニティの中から生んでいく施策を打っていくとのこと。

NOKIOO小川氏は、この一連の取り組みについて「ベンチャートライブと同じスピリットを持つ人たちに、浜松でワクワクさせてくれる起業家の存在やコミュニティーがあることを気付かせたい。」とコメントしています。

9月12日に開催される「Hamamatsu Venture Tribe 1st MeetUp」を口火に浜松で視座の高いベンチャーネットワークを構築していくことを目的に活動していく見通しです。

「Hamamatsu Venture Tribe 1st MeetUp」の詳細

日時:2017年9月12日(火) 19:00-21:00
場所:リンクウィズ株式会社 本社(〒430-0907 静岡県浜松市中区高林1丁目8-43)
参加費:1,000円
参加人数:約50名

参照