浜松市と大都市圏のベンチャー企業をつなぐ「浜松市舞阪サテライトオフィス」がオープン

投稿者 | 2018-04-10


都市部からの企業誘致に積極的な浜松市。行政だけではなく、起業家やベンチャー経営者の独自コミュニティも形成され民間同士の交流も盛んになってきました。

そんな浜松市への進出を考える大都市圏のベンチャー企業が利用(入居)できるオフィス「浜松市舞阪サテライトオフィス」が、2018年6月1日から開設されます。

浜松市舞阪サテライトオフィスとは

浜松市舞阪サテライトオフィスとは、浜名湖畔にある舞阪協働センター内に設置された貸オフィス。サテライトオフィスは、さまざまな目的で本社とは別の場所に設置されたオフィスのことで、貸オフィスを利用することが少なくありません。

浜松市内には、公的機関の運営する貸オフィスとして、中小機構が静岡県や浜松市と協力して運営する公的インキュベーション施設「HI-Cube(浜松イノベーションキューブ)」や静岡県が運営する「浜松都田インキュベートセンター」があります。浜松市舞阪サテライトオフィスは、弁天島駅から徒歩8分と交通アクセスが良く、浜名湖畔に位置しており、どの部屋からも「海の湖」浜名湖を臨むことができ、浜名湖でマリンスポーツを楽しみながら仕事をするなど、ワークライフバランスを重視した働き方も実現可能です。

オフィスの貸し出しは、約27平方メートルから53平方メートルの個室6部屋です。個室以外にも約120平方メートルの共有スペースがあり、最大利用人数は30人程度とのこと。共有スペースは、Wi-Fiはもちろんのこと、オフィス利用者の他に一般の方も利用でき、相談に応じてイベントの実施も可能。利用期間の上限は、法人5年(市内企業は1年)で引き続き利用する必要が認められる場合は利用開始から7年(個人は2年)まで可能、利用には審査があります。

施設詳細

利用方法:審査の上、決定されます。こちらからお申し込みください。
応募受付期間:2018年3月27日~2018年4月20日(ただし、土曜日・日曜日・祝日は除く)
利用開始日:2018年6月1日から。
利用時間:入居者は、24時間オフィスを利用することができます。
共有スペースは、午前9時~午後6時まで一般の方も利用可能。
住所:浜松市西区舞阪町舞阪2701-9 舞阪協働センター4階

▼「浜松市舞阪サテライトオフィス」の詳細とお申し込みページはこちら
浜松市公式ホームページ