浜松市が「サテライトオフィスツアー」を開催|浜松への進出を検討するベンチャー企業向けモニターツアー

投稿者 | 2018-02-22

ベンチャー企業向けのイベントや創業支援が頻繁に行われている浜松市。都市部からの企業誘致にも積極的で、浜松のベンチャーシーンはますます盛り上がりを見せています。そんな浜松市への進出を検討する都市部のベンチャーに向けて、「サテライトオフィスツアー」が開催されます。

都市部からのベンチャー誘致で地域産業を活性化

ヤマハや河合楽器、スズキなどの名だたる企業の創業の地であり、“ものづくりのまち”として名高い浜松市。製造業を中心とする地元産業との豊富な連携先や首都圏への良好なアクセス、自然豊かな立地特性、人口80万任の人材供給力など、ベンチャー企業の進出先としてアトラクティブな都市です。

そんな浜松では、シリコンバレーのようなベンチャー企業が集積する都市を目指す「浜松バレー構想」を掲げ、創業支援をはじめとしたさまざまな取り組みが行われています。その中の1つが、「サテライトオフィス誘致事業」です。

浜松市はこれに対して、1億9,252万円の予算(財源:国から1,500万円)を策定。これをもとに、ベンチャー企業にとって魅力あるビジネス環境の整備、首都圏におけるサテライトオフィス誘致セミナーの開催、特設ウェブサイトを活用した広報活動を計画しています。

今回行われる「サテライトオフィスツアー」は、その一環。都市部からベンチャー企業を誘致することで、市内で新しい基幹産業を作り出し、雇用の創出や地域産業の活性化を目指します。

『はままつトライアルオフィス』の視察や交流会を予定

はままつトライアルオフィス

同ツアーの参加対象者は、浜松への進出を検討する都市部のベンチャー企業、浜松での起業に興味のある若手起業家。スケジュールは3月5日(月)からの1泊2日で、交通費や宿泊費は支給されます(上限あり)。

参加者は、多種多様な企業が交流できるワーキングスペース『はままつトライアルオフィス』や、6月オープン予定の『舞阪サテライトオフィス』(浜名湖畔)を見学できます。また、浜松市内企業との交流会や、浜松市に進出したベンチャー企業・株式会社PrmaCeedへの訪問も予定されています。ご興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

▼「サテライトオフィスツアー」の詳細とお申し込みページはこちら
浜松市公式ホームページ