オフィスデザイン・不動産仲介・シェアオフィスで働く人の想いを形にする、Dexi流のベンチャー支援

投稿者 | 2018-08-20

時代と共に、働き方の多様性が進むほど、会社のオフィスが持つ意味は変化してきました。一昔前であれは、効率的に仕事をするための場所だったオフィスが、現代はITの進歩により集まる必要が低くなっています。

その結果、オフィスはただ作業をする場所ではなく、新しいモノ・サービスを生むクリエイティブな場所へと変化しています。

オフィスデザイン、不動産仲介、シェアオフィスの事業展開で、働く人の思いを形にする株式会社エージェンシースギタ(Dexi)(本社:浜松市東区)。同社は一体どのように、浜松で働く人のオフィス環境を支えているのでしょうか。

※この記事は、Hamamatsu Startup News年間スポンサーである株式会社エージェンシースギタ(Dexi)の取り組み紹介を目的とした記事です。

今、会社に求められるのはコミュニケーションを生み出すオフィスデザイン

公式HPより引用|リンクウィズ株式会社のオフィス納入事例

社員が働きやすい環境にするには、いいアイデアを発想し、仲間と議論する、アイデアをまとめるなど、オフィスがさまざまな役割を担うことが求められます。そして、それぞれのシーンに最適な家具があります。

Dexiでは、オフィスデザインとオリジナル家具、オフィス家具販売、内装工事の4つのソリューションで、企業のオフィス環境を提供します。

また、経営者の想いや企業理念が反映されたオフィスなら、それをワーカーにも自然と伝えていくことができます。家具や内装のみの表現より、建物からデザインされていると、その効果はとても大きくなります。経営者の想いをワーカーと共有できていれば、企業は強くなっていくでしょう。そのため、経営理念が反映されているオフィスが重要となってきます。

とはいえ、ワーカーと経営者が理想とするオフィスは、少し違います。Dexiでは、それぞれの立場に寄り添い、一緒に考えオフィスデザインを設計していきます。

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不動産価値を最大限に活用した理想のオフィスの実現

物件選びからオフィスデザインまで、一挙に任せられるのがDexi流です。

企業が新しくオフィスを開設する場合、不動産仲介業者から物件選びをして、別の会社にオフィスデザインを発注することが一般的です。

しかし、Dexiの不動産仲介であれば、オフィスデザインから設計した不動産選びが可能。不動産価値を最大限に活用した理想のオフィスが実現できます。

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働くを創る、シェアオフィス

公式HPより引用

Dexi流シェアオフィスの特徴は、以下の4つです。

  • 働きやすさを重視した仕事に集中できる環境
  • 働く人が集う場所
  • 24時間利用可能
  • 郊外で駐車場完備

オフィスデザイン会社であるDexiが運営するシェアオフィスは、高級オフィスチェアや広々としたデスク、カフェスペースなど、快適な空間を提供しています。

現在、Dexiのシェアオフィスは、約30事業所、50人が利用しており、さまざまな業界の働く人が集います。

営業時間は365日24時間使えるため、朝に働きたい人や夜に働きたい人など、ニーズに合わせて利用することが可能。また郊外にあるDexiは、大駐車場が併設されており、移動や通勤にとても便利となっています。

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浜松のスタートアップをオフィス設計で支える杉田氏

近年、ビジネスを支えるさまざまなITツールが登場し、オフィスの在り方は変化してきました。社員は必ずしもオフィスに集まる必要はなく、中にはライフスタイルに合わせたテレワークを導入する企業も増えています。
また、経営者の考えるオフィスの在り方も、コストから投資へと変化しています。

そんな中、オフィス設計で経営者の想いを形にするのが、Dexi流のベンチャー支援と言えます。

―浜松で生まれ育ち、進学を期に東京へ、その後Uターンしたと伺いました。今までのお仕事や、今やっているお仕事について教えてください。
杉田:大学
を卒業後、東京のオフィスデザイン会社に5年間勤務していました。もともと、地元に帰って家業を継ぐことは決まっていて。浜松にUターンをして、父の興した会社である株式会社エージェンシースギタに入社し、現在に至ります。

弊社は、オフィスデザインと不動産仲介、シェアオフィスを事業として展開しています。お客さまがどのような想いで事業を展開していき、それにはどんなオフィスが合うのか。現状をよく理解した上で、その会社に最適なパートナーとなるような物件選びからお手伝いしていきたいと考えています。

―ベンチャー企業のオフィス設計を手掛けるようになった、きっかけを教えてください。
杉田:
リンクウィズさんのオフィスを手掛けたことがきっかけです。そこから、NOKIOOさんやパイフォトニクスさんなど、いろいろと声をかけていただいて。ありがたいですね。

―浜松のベンチャー企業の経営者は、どんな「オフィス」を求めているのでしょうか。
杉田:
ベンチャー企業の経営者の方は、とりわけオフィスに対する想いが強いと感じます。オフィスはただ作業する場所ではなく、そこで働く社員のことを想い、これから会社をどうしていきたいか。オフィスにそれらの意味を持たせたいと考えている人たちが多いですね。

アメリカのシリコンバレーと聞くと、時代の最先端を担う面白い会社があって、優秀な若者が集う、デザイン性の高い遊び心の溢れたオフィスがイメージできますよね。

「浜松」と地名を聞いたときに、シリコンバレーのような会社があって、経営者の顔や製品、オフィスも面白いとイメージできるように貢献したいと思っています。

戦略的なオフィス空間を次世代の働き方に合わせて提案

企業の顔となる、洗練されたオフィスデザインを提案するDexi。ここ浜松には、会社の顏となる人材や製品だけでなく、オフィスへの投資を惜しまない経営者は少なくありません。

今回は、Dexiにオフィスリニューアルを依頼した、株式会社NOKIOOの小川代表にお話を伺いました。

―お仕事について教えてください。
小川:
株式会社NOKIOOは、「マーケティング支援事業」と「子育て期女性の社会参画支援・プラットフォーム事業」を二軸とする事業体として成長してきた、ITベンチャー企業です。

―Dexiにオフィスリニューアルを依頼したきっかけについて教えてください。
小川:
リンクウィズ株式会社さんの新しいオフィスに伺ったことがきっかけです。オフィスの中央に立ちカウンターがあって、そこに人が集まってくるような空間づくりに魅力を感じました。

どこに施工をお願いしたのか伺ったところ、Dexiだと聞きました。ぜひ、うちも任せたいと、その足でオフィスリニューアルをお願いしに行きました。

公式HPより引用|株式会社NOKIOOオフィス納入事例

―オフィス設計に求めていたことを、具体的に教えてください。
小川:
NOKIOOは、創業以来「ノキオ・スタイル」という新しい働き方への取り組みを推進しています。その中で、社員間のコミュニケーションを深めるための施策や風土づくりを実施してきました。

社員が働くオフィスも重要だと考えており、Dexiとなら、戦略的なオフィス空間を次世代の働き方に合わせて作っていけると思いました。

―2018年7月に開催されたテレワーク・デイズ浜松など、今後も、Dexiと何か浜松市に仕掛けていく構想はあるのでしょうか?
小川:
夢物語ですが……。杉田代表と、浜松にある複数の会社のオフィス空間をつなげて、シェアオフィスができたら面白いよねと妄想しています。

異なる会社の社員がオフィスを行き来することで、それぞれの良いところを吸収する。そこでネットワークが生れて、浜松市にクリエイティブな働き方が広がるのではないかと考えています。

杉田代表は、その人柄と実績から、紹介が紹介を生み、このまちに新しい価値観を創造しています。これからも、NOKIOOはDexiと一緒に、浜松でイノベーションを起こしていきたいですね。

編集部まとめ

これから浜松市で、オフィスデザインや不動産仲介、シェアオフィスを求めている方は、ぜひ一度、株式会社エージェンシースギタ(Dexi)に足を運んでみてください。

▽株式会社エージェンシースギタ(Dexi)のHPはこちらから
https://office.dexi.jp/