子どものための新しいランドセル「raccu」、クラウドファンディングで資金調達を開始

投稿者 | 2018-10-06

Readyfor プロジェクトページより

10月5日、母親目線の商品企画とデザインを手掛ける合同会社ことゆく社(本社:浜松市中区)が、クラウドファンディングのReadyforでプロジェクトを開始しました。

ことゆく社は、小学生の子をもつ和久田 麻衣 氏と影山 恵 氏の共同経営。大手メーカーでデザイナーとして勤務した経験から、機能性とデザイン性に優れたランドセルを作りたいと創業しました。今回、「raccu(ラック)」の製品化と広報のため、1,000,000円の資金を募ります。

たくさん入って体が楽、通学が楽しくなるランドセル

「raccu」の特徴は、機能性の高さです。ナイロン製で柔らかく、学校で使用するノートの約6冊分(約770g)という軽さ。可動式の胸バックルを採用し、荷物の重さが均一化される機能も備わりました。A4サイズのプリントを入れるスペースや、水筒や折り畳み傘が入る高さ約17㎝のポケットなど、収納も充実しています。

また、使用シーンに合わせたデザインを採用。従来のランドセルのフォルムをベースに、シンプルながらスタイリッシュな外観に仕上げています。カギを括り付けられる専用テープや360°の光反射テープを配置するなど、小学生の通学シーンが隅々まで考えられたデザインとなっています。

“選ぶ楽しさ”で子供の創造性を引き出す

Readyfor プロジェクトページより

子どものニーズを反映し、さまざまな体格にもフィットしやすい「raccu」。自由にランドセルを選べる喜びを通じて、子どもの創造性を引き出したいとのこと。

プロジェクトの支援は3,000円~。リターン品は、「raccu」を限定価格で購入できるほか、地元浜松産のアイテムもあります。

▼「Readyfor」プロジェクト概要
https://readyfor.jp/projects/cotoyukuraccu
プロジェクト期間 2018/10/5~2018/12/10

▼「raccu」体験会
10/6(土)7(日)21(日)11:00~17:00
サーラプラザ佐鳴台 ウェルカムホール
静岡県浜松市中区佐鳴台1-11-5

10/20(日)11:00~15:00
サーラプラザ佐鳴台 食ラボ
静岡県浜松市中区佐鳴台1-11-5

▼サーラプラザ佐鳴台 地図

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SugawaraMisaki について

浜松の魅力を伝えるライターとして、主にwebメディアで執筆中。千葉県出身。東京で不動産会社にて勤務、タイ国・バンコクへ出向する。30歳を目前に「自分を生きる!」と決意し退職。全国を旅して、浜松市へ移住する。現在は、ナチュラルライフを送りながら「マイペースでラク~に生きるコツ」を発信中。得意分野は、オーガニック・農業・旅行・独学英語・コミュニケーション、ビジネス。