ゲストはITベンチャー・ジャム製造の分野!11月8日(木)起業サロンがはままつ起業家カフェで開催

投稿者 | 2018-10-09

11/8 (木)起業サロンが開催されます
起業に興味がある方、現役で活躍されている社長に会ってみたい、そんな方に向けて、「起業サロン」が開催されます。今回、実際に話を聞くことができるゲストは、

・ 株式会社プログメイト(本社:静岡県浜松市)代表の棱野氏
・ ミツノシマ 揚張氏

の2名です。棱野氏は、小・中・高と学生向けの、プログラミングスクールを運営しています。また、棱野氏は、絵の具のパレットのようなジャムを製造・販売するジャムアーティストとして注目されています。IT業界と、製造業界、それぞれ違う分野で活躍されている、お二人に直接話を聞ける絶好の機会です。

起業サロンとは?
「起業サロン」とは、はままつ起業家カフェが開催している、イベントの1つです。はままつ起業家カフェは、浜松市、(公財)浜松地域イノベーション推進機構、浜松商工会議所の3支援機関の協同による、はままつスタートアップの創業支援総合窓口。場所は、浜松商工会議所会館1階にあります。主に、浜松市で起業を目指す人に向けて、さまざまな学びの場を提供しています。平成27年7月に設置され、これまで相談支援・起業に関する講演会・ベンチャーミーティング(起業家交流会)など、多くのイベントを積極的に開催してきました。


イベント詳細
【日時】
2018年11月8日(木)18:30~21:00

【内容】
第1部:先輩起業家の講演
①小学生・中学生・高校生向けのプログラミングスクールを起業 
 株式会社プログメイト(本社:静岡県浜松市)代表取締役社長 棱野寿章氏 
神奈川県二宮町出身。静岡大学大学院情報学研究科に在学中、日本が深刻なIT人材不足になると知り、解消を目指し在学中に起業。他の先進国と比べ日本のプログラミング教育が遅れていることから、「将来活躍するIT人材の育成」を理念に子ども向けのプログラミングスクールを展開。初歩的な内容から企業でも使われる本格的な内容まで対応でき、上級コースを卒業した生徒はスマートフォンアプリやWebシステムの開発ができるレベルに到達する。
今後はIT人材不足解消に向けて教育対象や内容の幅を広げ、縦横両方に展開をおこなう予定。

②絵の具のパレットのようなジャムを製造・販売するジャムアーティストとして起業 
 ミツノシマ 揚張あや子氏
手作りのジャムが好評を得て、2012年にミツノシマを立ち上げた。
生産数は限られているものの、丁寧な製造方法にこだわった高品質な商品が、地域イベントなどのクチコミで広がり、静岡県内はもちろん、大都市の主婦層からも高い支持を得ている。浜松市の農家や有機栽培のお茶とコラボレーション、ドラゴンフルーツや煎茶、れんこんといったこれまでジャムの原料としては考えられなかった食材も使用するなど、画期的な取り組みが各メディアからも注目されている。

第2部:交流タイム
    参加者同士や講師との交流タイム

【会場】
はままつ起業家カフェ(浜松商工会議所会館1階)
※当日お車でお越しの場合は、商工会議所駐車場をご利用ください(駐車料金は自己負担となります)

【対象】
興味のある方ならどなたでもOKです。

【定員】
20名(先着順)

【主催】
はままつ起業家カフェ

【参加費】
無料

【お問い合わせは】
はままつ起業家カフェ
(はままつスタートアップ 創業支援総合窓口)
〒432-8036 浜松市中区東伊場2-7-1 浜松商工会議所1階
TEL. 053-525-9745 FAX. 053‐525-9746

お申し込みはこちらから